ACCESS_HISTORY ビュー(アカウント使用状況と組織の使用状況):値のよりシンプルな形式(保留中)¶
ACCOUNT_USAGE.ACCESS_HISTORY および ORGANIZATION_USAGE.ACCESS_HISTORY ビューの値の形式は次のように動作します。
- 変更前:
値は
valueキーを持つ JSON オブジェクトとして指定されます。例:{ "columns": [ { "objectName": "A", "objectId": { "value": 2 }, "subOperationType": "ADD" }, { "objectName": "B", "objectId": { "value": 3 }, "subOperationType": "ADD" } ] }
- 変更後:
キーと値のペアは、値を文字列、数値、またはブール値として直接表示します。
valueキーは不要になりました。例:{ "columns": [ { "objectName": "A", "objectId": 2, "subOperationType": "ADD" }, { "objectName": "B", "objectId": 3, "subOperationType": "ADD" } ] }
この変更により、記録構造が簡素化され、読みやすくなります。
参照:2179