ACCESS_HISTORY ビュー(アカウント使用状況と組織の使用状況):タグ作成の簡略化された形式(保留中)

注意

この動作変更は2026_01バンドルにあります。

バンドルの現在のステータスについては、 バンドル履歴 をご参照ください。

タグを作成するときに、許可される値のリストを指定できます。ACCOUNT_USAGE.ACCESS_HISTORY および ORGANIZATION_USAGE.ACCESS_HISTORY ビューの object_modified_by_ddl 列にあるこれらの許可された値の形式は次のように動作します。

変更前:

許可された値は、 JSON オブジェクトのキーとしてフォーマットされます。たとえば、許可された値 AB および C を持つタグを作成する場合、アクセス履歴の形式は次の JSON オブジェクト内に表示されます。

{
  "allowedValues": {
    "A": {
      "subOperationType": "ADD"
    },
    "B": {
      "subOperationType": "ADD"
    },
    "C": {
      "subOperationType": "ADD"
    }
  }
}
Copy
変更後:

許可された値は、文字列の配列としてフォーマットされます。この配列は allowedValues キーの値です。例:

{
  "allowedValues": [
    "A",
    "B",
    "C"
  ]
}
Copy

この変更は記録を簡素化し、実行されたコマンドをより明確に反映します。

参照:2180