パラメーター付きノートブックの実行¶
現在、 ARGUMENTS 文字列で渡されるパラメーターは、区切り文字として空白を使用した sys.argv リストに解析されます。
例:パラメーターでノートブックプロジェクトを実行します。¶
次の例では、 ARGUMENTS = 'env prod' を使用して2つの引数(envとprod)を渡します。
最初の要素( sys.argv[0] )はノートブックのファイル名で、その後にスペース区切りの引数が続きます。
すべての引数を表示する¶
セッションに渡されたパラメーターの完全なリストを検査するには、 sys モジュールを使用します。
出力例:
各引数を出力する¶
各パラメーターを個別に処理またはログに記録するには、 sys.argv リストをループ処理します。
出力例:
特定の引数にアクセスする¶
パラメーターは、リストのインデックスからアクセスされます。sys.argv[0] はノートブック名であるため、最初のユーザーパラメーターは index[1] で始まります。
出力例:
完全な構文とパラメーターの詳細については、 EXECUTE NOTEBOOK PROJECT を参照してください。