SnowConvert AI - Oracle - 疑似列¶
ROWID¶
ROWID擬似列の変換仕様
説明¶
データベースの各行について、
ROWID擬似列はその行のアドレスを返します。(Oracle SQL 言語リファレンスRowid疑似列)
Snowflakeには ROWID に相当するものがありません。ランタイムエラーを避けるため、疑似列は NULL に変換されます。
サンプルソースパターン¶
Oracle¶
結果クエリ1¶
結果クエリ2¶
Snowflake¶
結果クエリ1¶
NULL |
|---|
既知の問題¶
問題は見つかりませんでした。
ROWNUM¶
ROWNUM擬似列の変換仕様
説明¶
ROWNUM擬似列は、クエリで返される各行について、Oracleがテーブル行または結合行セットから行を選択する順序を示す番号を返します。(Oracle SQL 言語リファレンスRownum疑似列)
Snowflakeには ROWNUM に相当するものがありません。変換のアプローチは、Snowflakeの seq8 関数を利用して機能をエミュレートしています。
サンプルソースパターン¶
Oracle¶
結果クエリ1¶
結果クエリ2¶
Snowflake¶
結果クエリ1¶
結果クエリ2¶
既知の問題¶
問題は見つかりませんでした。
関連 EWIs¶
SSC-FDM-0006: 番号タイプ列はSnowflakeでは同様の動作をしない可能性があります