SnowConvert AI :Greenplum CREATE TABLE¶
GreenplumからSnowflakeへの変換
説明¶
このセクションでは、Greenplum独自の機能について説明します。
詳しくは [CREATE TABLE](https://techdocs.broadcom.com/us/en/vmware-tanzu/data-solutions/tanzu-greenplum/7/greenplum-database/ref_guide-sql_commands-CREATE_TABLE.html)のドキュメントを参照してください。
文法構文¶
ENCODING¶
注釈
Snowflakeではこの構文は必要ありません。
列の圧縮エンコーディング。Snowflakeでは、ENCODING を定義する必要はありません。Greenplumではエンコーディングを手動で設定できますが、Snowflakeではデータ圧縮が自動的に処理されるためです。このため、ENCODING ステートメントは移行中に削除されます。
文法構文¶
サンプルソース¶
入力コード:¶
Greenplum¶
出力コード:¶
Snowflake¶
DISTRIBUTED に BY¶
Hint
この構文はSnowflakeで完全にサポートされています。
Greenplumの DISTRIBUTED BY 句は、テーブルデータが物理的にどのようにシステムのセグメントに分散されるかを制御します。一方、CLUSTER BY は、テーブル内の列(またはテーブル上の式)のサブセットであり、テーブル内のデータを同じマイクロパーティションに共存させるように明示的に指定されます。
文法構文¶
サンプルソースパターン¶
入力コード:¶
Greenplum¶
出力コード:¶
Snowflake¶
DISTRIBUTED RANDOMLY - REPLICATED¶
注釈
Snowflakeではこの構文は必要ありません。
GreenplumのDISTRIBUTED REPLICATED またはDISTRIBUTED RANDOMLY 句は、テーブルデータがシステムのセグメント間で物理的にどのように分散されるかを制御します。Snowflakeは自動的にデータストレージを処理するため、これらのオプションは移行時に削除されます。