SnowConvert AI - PostgreSQL - Power BIの再ポイント¶
説明¶
Power BIの再ポイントは、Power QueryエディターでM言語からの接続を簡単に再定義する方法を提供する機能です。これは、接続パラメータがSnowflake移行データベースコンテキストを指すように再定義されることを意味します。Postgresの場合、接続を定義したM言語のメソッドは PostgreSQL.Database(...). です。Snowflakeでは、他のいくつかのパラメータに依存するコネクタがあり、メインの接続は Snowflake.Database(...) メソッドで定義されます。
ソースパターンサンプル¶
エンティティの再ポイントのケース:テーブル¶
このケースは、組み込まれたSQLを含まない接続を指します。これは、ユーザーがPower BIからテーブルへの接続を確立したことを意味します。
Power QueryエディターでのPostgreSQLの接続
Power QueryエディターでのSnowflakeの接続
エンティティの再ポイントのケース:ビュー¶
このケースは、組み込まれたSQLを含まない接続を指します。これは、ユーザーがPower BIからビューへの接続を確立したことを意味します。ビューはテーブルと同じパターンを使います。シンボルテーブルでのみ検証されます。そうでなければ、テーブルに変換されます。このパターンでは、DDLsが重要です。
Power QueryエディターでのPostgreSQLの接続
Power QueryエディターでのSnowflakeの接続
組み込みSQLのケース¶
このケースは、SQLを内部に組み込んだ接続を指します。このサンプルは単純なクエリを示していますが、SnowConvert AIは、より大きなシナリオの範囲をカバーしています。また、移行したクエリによっては、EWI-PRF-FDMという警告メッセージが表示されることがあります。これは、特別な注意が必要なパターンを特定するのに役立ちます。
Power QueryエディターでのPostgreSQLの接続
Power QueryエディターでのSnowflakeの接続