ビューおよびSHOWコマンド出力の新しい列は動作変更として扱われなくなります(保留中)¶
2026_04動作変更バンドル(2026年5月に暫定的に予定)より、Snowflakeビュー(SNOWFLAKE.ACCOUNT_USAGE、SNOWFLAKE.ORGANIZATION_USAGE、および:ref:`INFORMATION_SCHEMA <label-information_schema_views>`スキーマのビューなど)の新しい列およびSHOWコマンドの出力における新しい列は、動作変更として扱われなくなります。
新しい列がSnowflakeビューまたはSHOWコマンドの出力に追加されたとき、その変更は:doc:`動作変更バンドル</release-notes/intro-bcr-releases>`に含まれなくなり、変更は:doc:`その他の動作変更とともに発表</release-notes/behavior-changes>`されなくなります。これらのタイプの変更は、:doc:`サーバーのリリースと機能の更新</release-notes/new-features>`で導入されます。
新しい列の導入が予期しない問題を引き起こした場合
短期的には、ビューのクエリおよびSHOWコマンドの出力から:doc:`その列を一時的に除外</release-notes/behavior-changes-new-columns>`できます。
長期的な解決策として、クエリまたはSHOWコマンドの出力から特定の列を選択するようにスクリプトを更新します。
SHOW コマンドの出力から特定の列を選択するには パイプ演算子 を使用できます。SHOW コマンドの出力用に列のリストを選択する の例をご参照ください。