履歴ビューにおけるBYTES_BILLED列のデプロイメントが完了(保留中)¶
:doc:`2025_05バンドル</release-notes/bcr-bundles/2025_05/bcr-2045>`において、SnowflakeはSnowpipeコストの可視性を提供するために:code:`BYTES_BILLED`列を導入しました。現在、残りすべてのアカウントがこの請求メタデータにアクセスできるように、このデプロイメントを順次完了しています。
変更の詳細¶
以下に示すビューでは、すべてのアカウントで一貫して:code:`BYTES_BILLED`列が含まれるようになります。
列名 |
データ型 |
説明 |
|---|---|---|
|
NUMBER |
Snowpipeの課金対象となるバイト数です。この列を参照することで、各履歴ビューからSnowpipeの利用に伴うコスト状況を把握できるようになります。 |
影響¶
:code:`BYTES_BILLED`列は、課金対象となるデータ量を直接示すメトリックです。これにより、Snowpipeに関連する費用の監視と管理が容易になります。
参照:2241