QUERY_HISTORY ビューおよびテーブル関数: 複数ステートメントクエリ用の query_type 列の新しい MULTI_STATEMENT 値

注意

この動作変更は2023_08バンドルにあります。

バンドルの現在のステータスについては、 バンドル履歴 をご参照ください。

クエリがどのインターフェイスを介して実行された場合でも、 QUERY_HISTORY テーブル関数 の出力と、 QUERY_HISTORY ビュー (ACCOUNT_USAGE スキーマ内) で、実行されたクエリの詳細を表示できます。この変更により、ドライバーが複数ステートメントのクエリを送信する際に、 query_type 列に表示されるタイプに関するエラーが修正されました。

この変更の動作は以下のとおりです。

変更前:

ドライバーが複数の SQL ステートメントを含むクエリを送信すると、 QUERY_HISTORY 表示および QUERY_HISTORY テーブル関数出力の query_type 列に、クエリタイプとして SELECT が誤って表示されました。

変更後:

ドライバーが複数ステートメントのクエリを送信すると、 query_type 列にクエリタイプが MULTI_STATEMENT と正しく表示されます。

参照: 1214