- カテゴリ:
システム関数 (システム情報)
SYSTEM$LOG、 SYSTEM$LOG_<レベル> (Snowflakeスクリプトの場合)¶
指定された重大度レベルでメッセージをログします。
構文¶
引数¶
'level'メッセージをログする重大度レベル。次の文字列のいずれかを指定できます。
'trace'
'debug'
'info'
'warn'
'error'
'fatal'
messageログするメッセージに解決される式。メッセージが文字列でない場合、関数はメッセージを文字列に変換します。
例¶
次の例のコードでは、 SYSTEM$LOG 関数を使用して、サポートされている各レベルでメッセージをログします。入力行を処理するコードからログされるメッセージは、ハンドラーによって処理される 行ごと にログされることに注意してください。ハンドラーが大きなテーブルで実行されると、イベントテーブルに多数のメッセージが生成される可能性があります。