- カテゴリ:
システム関数 (システム情報)
SYSTEM$GET_CMK_INFO¶
Tri-Secret Secure で使用する顧客管理キー(CMK)のステータスを返します。
- こちらもご参照ください。
構文¶
引数¶
必須:
なし。
オプション:
ssa_account_nameCMKステータスの取得対象となるSSAアカウント名を指定する文字列。
戻り値¶
CMK の状態を示すステータスメッセージを返します。出力には、 SYSTEM$REGISTER_CMK_INFO を呼び出す際に指定した値が含まれます。プライベート接続を有効にしている場合、SYSTEM$GET_CMK_INFOによって返されるステータスメッセージには、CMKがプライベート接続されているかどうかに関する情報が含まれます。
Amazon Web Services の CMKs を代表例として、以下のようなメッセージが考えられます。
CMK は登録されていますが、まだ Tri-Secret Secure を使用できるようにはなっていません。
CMK は Tri-Secret Secure でアクティブ化され、使用されています。
アクティブな CMK がありますが、新しいキーが事前登録されたばかりです。
アクティブなキーがありますが、 Tri-Secret Secure を使用するための CMK が登録されていません。
Tri-Secret Secure を使用するための CMK が1つも登録されていません。
アクティブな CMK は、プライベート接続が 有効 で登録されています。
アクティブな CMK は、プライベート接続が 有効ではない ものとして登録されています。
アクセス制御の要件¶
ACCOUNTADMINロールを持つユーザー、またはMONITOR SECURITY権限が付与されているロールを持つユーザーのみがこの関数を呼び出すことができます。
SSAアカウント名を指定できるのは、GLOBALORGADMINロールまたはORGADMINロールを持つユーザーのみです。
例¶
Snowflakeアカウントの CMK のステータスを取得します。
特定のSSAアカウントのCMKのステータスを取得します。