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システム関数 (システム制御)

SYSTEM$USER_TASK_CANCEL_ONGOING_EXECUTIONS

システムが既に処理を開始している、指定されたタスクの実行を中止します(つまり、 TASK_HISTORY 出力に EXECUTING 状態の実行)。

構文

SYSTEM$USER_TASK_CANCEL_ONGOING_EXECUTIONS( '<task_name>' )

引数

タスク名

タスクの名前。

使用上の注意

  • タスク名 は文字列であるため、一重引用符で囲む必要があります。

    • データベースとスキーマ(名前が完全修飾されている場合)を含む、名前全体を一重引用符で囲む必要があります。つまり、 '<データベース>.<スキーマ>.<タスク名>'

    • タスク名で大文字と小文字が区別されるか、特殊文字やスペースが含まれる場合、大文字と小文字の処理には二重引用符が必要です。二重引用符は、一重引用符で囲む必要があります。つまり、 '"<タスク名>"'

  • 今後タスクの実行が開始されないようにするには、最初にタスクを一時停止( ALTER TASK ... SUSPEND を使用)してから、この関数を実行することお勧めします。

    この関数の実行時にタスクが 一時停止されていない 場合は、Snowflakeクラウドサービスがこのタスクの実行のスケジューリングを再開するために、現在数分間が必要です。

大文字と小文字を区別しない名前でタスクの現在の実行を中止します。

SELECT SYSTEM$USER_TASK_CANCEL_ONGOING_EXECUTIONS('mydb.myschema.mytask');

大文字と小文字を区別する名前でタスクの現在の実行を中止します。

SELECT SYSTEM$USER_TASK_CANCEL_ONGOING_EXECUTIONS('mydb.myschema."myTask"');