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システム関数 (システム制御)

SYSTEM$CANCEL_QUERY

指定されたクエリ(またはステートメント)が現在アクティブ/実行中の場合、キャンセルします。

こちらもご参照ください。

SYSTEM$CANCEL_ALL_QUERIES

構文

SYSTEM$CANCEL_QUERY( <query_id> )

引数

クエリID

キャンセルするクエリの識別子です。過去14日以内に実行されたクエリの ID を取得するには、ウェブインターフェイスにログインして History History tab ページに移動します。

使用上の注意

  • ユーザーは、この SQL 関数を使用して、実行中の SQL 操作をキャンセルできます。別のユーザーによって実行された実行中の操作をキャンセルするには、次に挙げる権限を 1つ 持つロールが必要です。

    • 操作を実行したユーザーの OWNERSHIP。

    • 操作を実行しているウェアハウスの OPERATE または OWNERSHIP (該当する場合)。

    ACCOUNTADMIN ロールには、必ずしもこれらの権限が付与されているとは限らないことに注意してください。

  • Snowflakeクエリ IDs は、特殊文字であるハイフンを含む UUID テキスト文字列であるため、文字列は一重引用符を使用してエスケープする必要があります。

  • この関数は、特定のウェアハウスまたはユーザーのクエリをキャンセルするためのものではありません。代わりに、次を使用します。

SELECT SYSTEM$CANCEL_QUERY('d5493e36-5e38-48c9-a47c-c476f2111ce5');

+-------------------------------------------------------------+
| SYSTEM$CANCEL_QUERY('D5493E36-5E38-48C9-A47C-C476F2111CE5') |
|-------------------------------------------------------------|
| query [d5493e36-5e38-48c9-a47c-c476f2111ce5] terminated.    |
+-------------------------------------------------------------+