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CORTEX_SEARCH_DATA_SCAN¶
このテーブル関数は、 Cortex Search Service によりインデックス付けされたデータを、ソースクエリで定義された列と検索列用に埋め込まれた計算済みベクトルを含めて返します。
構文¶
引数¶
必須:
SERVICE_NAME => 'string'Cortex Search Serviceの名前。
以下のいずれかを指定できます。
修飾されていない名前(
service_name)部分修飾名(
schema_name.service_name)完全修飾名(
database_name.schema_name.service_name)
オブジェクト名解決の詳細情報については、 オブジェクト名解決 をご参照ください。
出力¶
この関数は、ソースクエリで指定されたすべての列と、検索列の埋め込みを返します。埋め込み列は、 VECTOR データ型 で、 _GENERATED_EMBEDDINGS_{MODEL_NAME} という名前です。
列の順序は、埋め込み列が最後に追加されたソースクエリの列の順序と同じです。
使用上の注意¶
Cortex Searchには OPERATE 権限が必要です。詳細は、 アクセス制御権限 をご参照ください。
例¶
transcript_search_service という名前のCortex Search Serviceが次のように定義されているとします。
Cortex Search Serviceの作成については、 Cortex Searchの概要 をご参照ください。
テーブル関数を使用して、Cortex Search Service transcript_search_service のコンテンツを取得できます。