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ICEBERG_TABLE_FILES¶
指定した時点で外部管理テーブル(Apache Iceberg™)に登録されているデータファイルに関する情報を返します。
構文¶
引数¶
必須
TABLE_NAME => 'table_name'データファイル情報を取得するための 外部管理Icebergテーブル の名前。
オプション
AT => 'timestamp_ltz'ファイル情報の取得に使用する正確な日時を指定します。値は明示的に TIMESTAMP_LTZ データ型にキャストする必要があります。詳細については、 日付と時刻のデータ型 をご参照ください。
指定されない場合、関数は現在の スナップショット のテーブルファイルに関する情報を返します。
出力¶
この関数は、次の列を返します。
列名 |
データ型 |
説明 |
|---|---|---|
REGISTERED_ON |
TIMESTAMP_LTZ |
Parquetファイルが登録されたタイムスタンプ。 |
FILE_NAME |
TEXT |
登録ファイルのフルパス。 |
FILE_SIZE |
NUMBER |
ファイルのサイズ(バイト)。 |
ROW_COUNT |
NUMBER |
ファイルの行数。 |
ROW_COUNT_GROUP |
NUMBER |
ファイル内の行グループの数。 |
MD5 |
N/A |
このフィールドはプレースホルダー値を返すので、使用しないでください。このフィールドは、今後のリリースで非推奨になる可能性があります。 |
ETAG |
N/A |
このフィールドはプレースホルダー値を返すので、使用しないでください。このフィールドは、今後のリリースで非推奨になる可能性があります。 |
LAST_MODIFIED_ON |
N/A |
このフィールドはプレースホルダー値を返すので、使用しないでください。このフィールドは、今後のリリースで非推奨になる可能性があります。 |
注釈
ETAG 、 MD5 および LAST_MODIFIED_ON フィールドはプレースホルダー値を返すので、使用しないでください。これらのフィールドは、今後のリリースで非推奨になる可能性があります。
例¶
my_iceberg_table という外部管理Icebergテーブルに登録されている 現在のスナップショット のParquetデータファイルに関する情報を取得します。
出力:
my_iceberg_table という名前のテーブルのParquetデータファイルに関する情報を、指定した日時に取得します。
出力: