- カテゴリ:
システム関数 (システム制御)
SYSTEM$REGISTER_CMK_INFO¶
Tri-Secret Secure で使用する顧客管理キー(CMK)を登録します。
- こちらもご参照ください。
構文¶
AWS:
Azure:
Google Cloud:
引数¶
必須:
AWS
cmk_arnTri-Secret Secure で使用する顧客管理キー(CMK)を指定する Amazon Web Services リソース番号(ARN)を指定します。
Azure
vault_uriAzure Key Vault の Microsoft Azure 一意なエンドポイント識別子を指定します。
key_nameMicrosoft Azure で CMK の名前を指定します。
Google Cloud
project_idGoogle Cloud でプロジェクトの一意な識別子を指定します。
locationSnowflakeアカウントをホストするクラウド Google Cloud リージョンを指定します。
key_ringCMK で Google Cloud のキーリングを指定します。
key_nameCMK で Google Cloud の名前を指定します。
オプション:
privatelink_enabled
次のいずれかの値を渡して Tri-Secret Secure にプライベート接続エンドポイントを使用するかどうかを指定します。
重要
この引数を省略するか、空の文字列を渡すと、Snowflakeは Tri-Secret Secure に対してプライベート接続エンドポイントを使用しません。
'TRUE'Snowflakeがプロビジョニングされた接続エンドポイントを Tri-Secret Secure に使用するよう指定します。
'FALSE'(デフォルト)Snowflakeが Tri-Secret Secure に対してプライベート接続エンドポイントを使用しないことを指定します。
''空の文字列。
'FALSE'と同じ動作。
戻り値¶
登録が完了した旨のステータスメッセージを返します。
アクセス制御の要件¶
アカウント管理者(ACCOUNTADMIN ロールを持つユーザー)のみが、この関数を呼び出すことができます。
例¶
Amazon Web Services で、Snowflakeアカウント用に CMK を登録します。
Microsoft Azure で、Snowflakeアカウント用に CMK を登録します。
CMK で、Snowflakeアカウント用に Google Cloud を登録します。
Amazon Web Services で、Snowflakeアカウント用にプライベート接続エンドポイントで CMK を登録します。
Microsoft Azure で、Snowflakeアカウント用にプライベート接続エンドポイントで CMK を登録します。
Google Cloud で、Snowflakeアカウント用にプライベート接続エンドポイントで CMK を登録します。