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システム関数 (システム情報)
SYSTEM$GET_ALERT_CONFIG¶
アラート 構成から情報を返します。
アラートでの構成値の保存に関する情報については、 CREATE ALERT ... CONFIG をご参照ください。
構文¶
引数¶
configuration_path返す構成値のオプションパス。
半構造化データ用のSnowflakeクエリと同じ構文を使用します。詳細については、GET_PATH をご参照ください。
省略すると、この関数は構成全体を JSON 文字列として返します。
戻り値¶
構成内の指定されたパスにある値、またはパスが指定されていない場合は JSON 文字列全体。
アラートに構成が設定されていない場合は NULL を返します。
使用上の注意¶
この関数は、アラート実行中(アラートの条件またはアクションSQL 内)にのみ呼び出すことができます。アラートランタイム外で呼び出すとエラーが発生します。
構成値を特定の型に変換する場合は、TRY_TO_NUMBER や TRY_TO_BOOLEAN などの保護的なキャスト関数を使用します。COALESCE を使用して、構成が
NULLである可能性がある場合のデフォルト値を指定します。
例¶
次の例では、構成付きアラートを作成し、SYSTEM$GET_ALERT_CONFIG を使用して条件とアクションの両方の値を読み取っています。