- カテゴリ:
半構造化データ関数と構造化データ関数 (キャスト)
AS_<オブジェクト型>¶
この関数群を使用して、 VARIANT 値を他のデータ型の値に厳密にキャストできます。
- こちらもご参照ください。
一般的な使用上の注意¶
引数 VARIANT 値の型が出力値と一致しない場合は、 NULL が返されます。たとえば、 AS_DATE 関数に DATE 値を含まない VARIANT 値が渡された場合は、 NULL が返されます。
入力が NULL の場合、出力は NULL です。
例¶
以下の例では、 AS_object_type 関数を使用します。
VARIANT 列の値を異なるデータ型にキャストします。¶
テーブルを作成してデータをロードします。
テーブルをクエリし、 VARIANT 列の値を異なるデータ型の値にキャストします。
VARIANT 列の数値の平均を計算します。¶
vartab テーブルにある VARIANT 列の全数値の平均を計算します。
テーブルを作成してデータをロードします。
値のデータ型を表示します(数値の場合もあり)。
VARIANT 列 v の全数値の平均を計算するには、 AVG 関数とともに AS_REAL 関数を使用します。