- カテゴリ:
半構造化データ関数と構造化データ関数 (解析)
CHECK_XML¶
XML ドキュメントの有効性を確認します。入力文字列が NULL または有効な XML ドキュメントの場合、出力は NULLです。XML 解析エラーの場合、出力文字列にはエラーメッセージが含まれます。
構文¶
引数¶
必須:
string_containing_xml. OR .STR => string_containing_xml有効な XML を含む VARCHAR 値に評価される式を指定します。
オプション:
disable_auto_convert. OR .DISABLE_AUTO_CONVERT => disable_auto_convertPARSE_XML 関数に渡すのと同じ値を指定します。
デフォルト:
FALSE
戻り値¶
戻り値のデータ型は VARCHAR です。
使用上の注意¶
位置による引数と名前による引数を混在させる場合、すべての位置指定引数はすべての名前指定引数よりも前に記述する必要があります。
引数を名前で指定する場合は、引数名を二重引用符で囲むことはできません。
例¶
以下の例では、 CHECK_XML 関数を使用しています。