- カテゴリ:
半構造化データ関数と構造化データ関数 (配列/オブジェクト)
ARRAY_TO_STRING¶
すべての値を文字列にキャストし( TO_VARCHAR を使用)、それらを連結(2番目の引数の文字列を使用して要素を分離)することにより、文字列に変換された入力配列を返します。
構文¶
引数¶
array文字列に変換する要素の配列です。
separator_string各要素の間に配置する文字列で、通常はスペース、コンマ、または人間が読み取れるその他の区切り文字です。
戻り値¶
この関数は VARCHAR型の値を返します。
使用上の注意¶
NULL 引数は結果として NULL を返します。
配列の NULL は、結果の空文字列に変換されます。
値の間に空白を入れるには、空白の前に区切り文字を入れる必要があります(例:
', ')。以下の例をご参照ください。
例¶
様々な配列を連結した文字列として返します。
この例では、 NULL 値を文字列として連結した配列を返します。まずテーブルを作成し、配列を挿入します。
配列を連結した文字列を返します。