- カテゴリ:
半構造化データ関数と構造化データ関数 (キャスト)
AS_TIMESTAMP_*¶
対応する タイムスタンプ 値に VARIANT 値をキャストします。
AS_TIMESTAMP_LTZ (ローカルタイムゾーンのある値)
AS_TIMESTAMP_NTZ (タイムゾーンのない値)
AS_TIMESTAMP_TZ (タイムゾーンのある値)
- こちらもご参照ください。
構文¶
引数¶
variant_exprVARIANT型の値に評価される式です。
戻り値¶
関数は、タイムスタンプ型の値、または NULL を返します。
variant_expr引数にある値の型がタイムスタンプ型の場合、関数は同じタイムスタンプ型の値を返します。
variant_expr引数の値の型と出力値の型が一致しない場合、関数は NULL を返します。variant_expr引数が NULL の場合、関数は NULL を返します。
例¶
テーブルを作成し、そこにデータをロードします。
VARIANT 値を TIMESTAMP_NTZ 値にキャストするには、クエリで AS_TIMESTAMP_NTZ 関数を使用します。