- カテゴリ:
半構造化データ関数と構造化データ関数 (型述語)
IS_<オブジェクト型>¶
この関数ファミリーは、 VARIANT 列に保存されている値のデータ型を決定するために使用できるブール述語として機能します。
- こちらもご参照ください。
一般的な使用上の注意¶
すべての関数は単項で、 VARIANT 式を唯一の引数として使用します。
入力が SQL NULL であるか、 VARIANT 式が NULL を含んでいる場合、すべての関数は FALSE を返します。
例¶
vartab テーブルを作成して入力します。INSERT ステートメントは PARSE_JSON 関数を使用して、テーブルの v 列に VARIANT 値を挿入します。
データをクエリする。このクエリは、 TYPEOF 関数を使用して、 VARIANT 列に格納されている値のデータ型を表示します。
VARIANT 列の v に文字列値が含まれる vartab テーブルのすべての行をカウントします。
VARIANT 列の v に指定されたデータ型が含まれる vartab テーブルの行を選択します。