スキーマ:

ACCOUNT_USAGE

LOAD_HISTORY ビュー

このアカウント使用状況ビューでは、過去365日(1年)以内に COPY INTO <テーブル> コマンドを使用して、テーブルにロードされたデータの履歴を取得できます。ビューには、ロードされたファイルごとに1行が表示されます。

列名

データ型

説明

TABLE_ID

NUMBER

ターゲットテーブルの内部/システム生成識別子。

TABLE_NAME

TEXT

ターゲットテーブルの名前。

SCHEMA_ID

NUMBER

ターゲットテーブルのスキーマの内部/システム生成識別子。

SCHEMA_NAME

TEXT

ターゲットテーブルのスキーマ。

CATALOG_ID

NUMBER

ターゲットテーブルのデータベースの内部/システム生成識別子。

CATALOG_NAME

TEXT

ターゲットテーブルのデータベース。

FILE_NAME

TEXT

ソースファイルの名前。

LAST_LOAD_TIME

TIMESTAMP_LTZ

ロードレコードの日時( UTC タイムゾーン)。

STATUS

TEXT

ステータス: loadedload failed、または partially loaded

ROW_COUNT

NUMBER

ソースファイルからロードされた行の数。

ROW_PARSED

NUMBER

ソースファイルから解析された行の数。

FIRST_ERROR_MESSAGE

TEXT

ソースファイルの最初のエラー

FIRST_ERROR_LINE_NUMBER

NUMBER

最初のエラーの行番号

FIRST_ERROR_CHARACTER_POSITION

NUMBER

最初のエラー文字の位置

FIRST_ERROR_COL_NAME

TEXT

最初のエラーの列名

ERROR_COUNT

NUMBER

ソースファイル内のエラー行の数

ERROR_LIMIT

NUMBER

エラーの数がこの制限に達した場合、中止します

使用上の注意

  • ビューの遅延は最大90分です。

  • ビューには、エラーの有無にかかわらず完了まで実行された COPY INTO コマンドのみが含まれます。

  • COPY INTO コマンドの履歴データは、テーブルがドロップされるとシステムから削除されます。

  • LAST_LOAD_TIME 列を参照する WHERE 句を含める場合、曜日を指定できます。例えば、4月の1、2016は金曜日でした。ただし、代わりに日曜日を指定しても、クエリ結果には影響しません。

    WHERE last_load_time > 'Sun, 01 Apr 2016 16:00:00 -0800'
    

実行された最新の COPY INTO コマンド10のレコードを取得します。

SELECT * FROM snowflake.account_usage.load_history
  ORDER BY last_load_time DESC
  LIMIT 10;