スキーマ:

ACCOUNT_USAGE

REPLICATION_GROUP_REFRESH_HISTORY ビュー

このAccount Usageビューを使用すると、指定された 複製またはフェールオーバーグループ の更新履歴をクエリできます。

列名

データ型

説明

REPLICATION_GROUP_NAME

TEXT

セカンダリ複製またはフェールオーバーグループの名前。

REPLICATION_GROUP_ID

NUMBER

複製またはフェールオーバーグループのための内部/システムで生成された識別子。

PHASE_NAME

TEXT

複製操作の現在のフェーズ。フェーズのリストについては、 使用上の注意 をご参照ください。

START_TIME

TIMESTAMP_LTZ

複製操作が開始された時刻。

END_TIME

TIMESTAMP_LTZ

複製操作が終了した時刻(該当する場合)。進行中の場合は NULL

JOB_UUID

TEXT

更新ジョブのクエリ ID。

TOTAL_BYTES

VARIANT

更新されたデータベースに関する詳細情報を提供する JSON オブジェクト:

  • totalBytesToReplicate: 複製が予想される合計バイト数。

  • bytesUploaded: 実際にアップロードされたバイト数。

  • bytesDownloaded: 実際にダウンロードされたバイト数。

  • databases: 各メンバーデータベースの次のフィールドを含む JSON オブジェクトのリスト:

    • name: データベースの名前。

    • totalBytesToReplicate: データベースのために複製が予想される合計バイト数。

OBJECT_COUNT

VARIANT

更新されたオブジェクトに関する詳細情報を提供する JSON オブジェクト:

  • totalObjects: 複製またはフェールオーバーグループ内にあるオブジェクトの合計数。

  • completedObjects: 完了したオブジェクトの合計数。

  • objectTypes: 型ごとに次のフィールドを含む JSON オブジェクトのリスト:

    • objectType: オブジェクトの型(例: ユーザー、ロール、付与、ウェアハウス、スキーマ、テーブル、列など)。

    • totalObjects: 複製またはフェールオーバーグループ内にあるこの型のオブジェクトの合計数。

    • completedObjects: 完了したこの型のオブジェクトの合計数。

PRIMARY_SNAPSHOT_TIMESTAMP

TIMESTAMP_LTZ

プライマリスナップショットが作成されたときのタイムスタンプ。

ERROR

VARIANT

更新操作に成功した場合は NULL。更新操作に失敗した場合は、エラーに関する詳細情報を提供する JSON オブジェクトを返します。

  • errorCode: 失敗のエラーコード。

  • errorMessage: 失敗のエラーメッセージ。

使用上の注意

  • ビューの待機時間は最大180分(3時間)です。

  • 結果は、現在のアカウント(つまり、ターゲットアカウント)内にあるセカンダリフェールオーバーグループまたは複製グループに対してのみ返されます。

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