スキーマ:

ACCOUNT_USAGE

BACKUP_OPERATION_HISTORY ビュー

このアカウント使用状況ビューは、 バックアップセット に対して実行されたバックアップ操作に関する情報を提供します。Snowflakeは、過去1年間のバックアップセット内のバックアップに対して実行された操作ごとに1行を返します。

列名

データ型

説明

START_TIME

TIMESTAMP_LTZ(または、TIMESTAMP_TYPE_MAPPING パラメーターの値に応じて TO_TIMESTAMP で返されるその他のタイプ)

バックアップ操作が開始された時のタイムスタンプ。

END_TIME

TIMESTAMP_LTZ

バックアップ操作が終了した時のタイムスタンプ。

BACKUP_SET_ID

NUMBER

ローカルバックアップセット ID。

BACKUP_ID

VARCHAR

作業中のバックアップの一意の識別子。

OPERATION_TYPE

VARCHAR

以下の操作のいずれかになります:

  • CREATE

  • EXPIRE

  • RESTORE

  • ADD_LEGAL_HOLD

  • REMOVE_LEGAL_HOLD

クエリ ID

VARCHAR

SQL ステートメントの内部/システム生成識別子。

使用上の注意

  • ビューの遅延は最大360分(6時間)です。

  • Snowflakeは365日間(約1年)の履歴データを保持します。