- スキーマ:
CORTEX_REST_API_USAGE_HISTORY ビュー¶
CORTEX_REST_API_USAGE_HISTORY ビューをクエリしてCortex RESTAPI 呼び出しの履歴を見ます。
ビュー内の情報には、各 REST API リクエストで処理されたトークンと消費されたクレジットの数が含まれます。ビューには、リクエスト ID、モデル名、ユーザー ID と推論リージョンなどの関連するメタデータも含まれます。Cortexの請求に関する詳細については、 コストの考慮事項 をご参照ください。
列¶
列名 |
データ型 |
説明 |
|---|---|---|
START_TIME |
TIMESTAMP_LTZ |
使用履歴の時間範囲の開始時刻。 |
END_TIME |
TIMESTAMP_LTZ |
使用履歴の時間範囲の終了時刻。 |
REQUEST_ID |
TEXT |
REST API リクエストに対する一意の識別子。 |
MODEL_NAME |
TEXT |
REST API 呼び出しで使用されるモデルの名前。 |
TOKENS |
NUMBER |
REST API リクエスト用に処理されたトークンの数。 |
TOKENS_GRANULAR |
OBJECT |
REST API リクエスト用のトークンタイプ(入力または出力)ごとに処理されたトークンの内訳を提供する SQL オブジェクト。 |
USER_ID |
TEXT |
REST API を呼び出したユーザーの内部 ID。 認証コードの詳細については、 サーバーへの認証 をご参照ください。 |
INFERENCE_REGION |
TEXT |
推論が実行されたリージョン。 |
使用上の注意¶
このビューは、直近の365日(1年)以内のアカウントの最新の使用状況を表示します。
クレジットの使用状況は、 Snowflakeサービス利用表 に概説されているように、処理されたトークンの数に基づいています。