スキーマ:

ACCOUNT_USAGE

POLICY_REFERENCES ビュー

このAccount Usageビューは、 マスキングポリシー が設定されているオブジェクトと列、または 行アクセスポリシー が設定されているテーブルとビューを識別するために使用できます。

このビューは、Information Schemaテーブル関数 POLICY_REFERENCES を補完します。

列名

データ型

説明

POLICY_DB

TEXT

ポリシーが設定されているデータベース。

POLICY_SCHEMA

TEXT

ポリシーが設定されているスキーマ。

POLICY_ID

NUMBER

ポリシーの内部/システム生成識別子。

POLICY_NAME

TEXT

ポリシーの名前。

POLICY_KIND

TEXT

ポリシーのタイプ。

REF_DATABASE_NAME

TEXT

クエリされたオブジェクトが参照するオブジェクトを含むデータベースの名前。

REF_SCHEMA_NAME

TEXT

クエリされたオブジェクトが参照するオブジェクトを含むスキーマの名前。

REF_ENTITY_NAME

TEXT

ポリシーが設定されているオブジェクトの名前(つまり、テーブル名、ビュー名、外部テーブル名)。

REF_ENTITY_DOMAIN

TEXT

ポリシーが設定されているオブジェクト型(つまり、テーブル、ビュー)。

REF_COLUMN_NAME

TEXT

ポリシーが設定されている列名。

REF_ARG_COLUMN_NAMES

ARRAY

列レベルのセキュリティマスキングポリシーが設定されているクエリ結果の行に対して NULL を返します。

TAG_DATABASE

TEXT

ポリシーがタグに割り当てられているタグを含むデータベースの名前。ポリシーがタグに割り当てられていない場合は NULL です。

TAG_SCHEMA

TEXT

ポリシーがタグに割り当てられているタグを含むスキーマの名前。ポリシーがタグに割り当てられていない場合は NULL です。

TAG_NAME

TEXT

ポリシーが割り当てられているタグの名前。ポリシーがタグに割り当てられていない場合は NULL です。

POLICY_STATUS

TEXT

ポリシーのステータスを指定します。これは、 ACTIVEMULTIPLE_MASKING_POLICY_ASSIGNED_TO_THE_COLUMNCOLUMN_IS_MISSING_FOR_SECONDARY_ARG、または COLUMN_DATATYPE_MISMATCH_FOR_SECONDARY_ARG という4つの可能な値のいずれかになります。

POLICY_STATUS 列については次の点に注意してください。

ACTIVE

列(つまり、 REF_COLUMN_NAME)が、タグによって単一のポリシーにのみ関連付けられることを指定します。

MULTIPLE_MASKING_POLICY_ASSIGNED_TO_THE_COLUMN

複数のマスキングポリシーが同じ列に割り当てられることを指定します。

COLUMN_IS_MISSING_FOR_SECONDARY_ARG

ポリシー(つまり、 POLICY_NAME)が条件付きマスキングポリシーであり、テーブル(つまり、 REF_ENTITY_NAME)に同じ名前の列がないことを指定します。

COLUMN_DATATYPE_MISMATCH_FOR_SECONDARY_ARG

ポリシーが条件付きマスキングポリシーであり、テーブルに同じ名前の列がありますが、マスキングポリシー署名のデータ型とは異なるデータ型であることを指定します。

使用上の注意

  • ビューの待機時間は最大120分(2時間)です。

  • ビューには、セッションの現在のロールにアクセス権限が付与されているオブジェクトのみが表示されます。

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