- スキーマ:
SEMANTIC_FACTS ビュー¶
この ACCOUNT_USAGE ビューでは、 セマンティックビュー で定義された各ファクトの行が表示されます。
- こちらもご覧ください:
列¶
列名 |
データ型 |
説明 |
|---|---|---|
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NUMBER |
セマンティックビューでのファクトの ID。 |
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VARCHAR |
セマンティックビューでのファクトの名前。 |
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NUMBER |
ファクトが属するセマンティックテーブルの ID。 |
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VARCHAR |
ファクトが属するセマンティックテーブルの名前。 |
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NUMBER |
セマンティックビューの ID。 |
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VARCHAR |
セマンティックビューの名前。 |
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NUMBER |
セマンティックビューが属するスキーマの ID。 |
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VARCHAR |
セマンティックビューが属するスキーマ。 |
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NUMBER |
セマンティックビューが属するデータベースの ID。 |
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VARCHAR |
セマンティックビューが属するデータベース。 |
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VARCHAR |
ファクト式のデータ型。 |
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VARCHAR |
ファクトの計算に使用される SQL 式。 |
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ARRAY(VARCHAR) |
そのファクトの同義語リスト。 |
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VARCHAR |
ファクトの説明。 |
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TIMESTAMP_LTZ |
ファクトの作成時刻。 |
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TIMESTAMP_LTZ |
オブジェクトが DML、 DDL、 またはバックグラウンドでのメタデータ処理によって最後に変更された日時。 使用上の注意 をご参照ください。 |
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TIMESTAMP_LTZ |
ファクトが削除された日時。 |
使用上の注意¶
ビューの遅延は、最大120分間(2時間)です。
LAST_ALTERED 列は、オブジェクトに対して以下の操作を実行したときに更新されます。
DDL 操作 。
DML 操作(テーブル用のみ)。この列は、 DML ステートメントによって影響を受ける行がない場合でも更新されます。
Snowflakeが実行するメタデータのバックグラウンド保守作業。
例¶
データベース MY_DB のセマンティックビュー O_TPCH_SEMANTIC_VIEW の全ファクトのリストを取得します。