スキーマ:

ACCOUNT_USAGE

STORAGE_REQUEST_HISTORY ビュー

This Account Usage view displays historical data for storage request usage within the last 365 days (1 year). The view tracks HTTP requests made by external query engines through Snowflake Horizon Catalog to access Iceberg tables that use Snowflake storage.

こちらもご参照ください。

|iceberg-tm|テーブルのSnowflakeストレージ

列名

データ型

説明

START_TIME

TIMESTAMP_LTZ

データ集計ウィンドウの開始。

END_TIME

TIMESTAMP_LTZ

データ集計ウィンドウの終了。

OPERATION_TYPE

VARCHAR

操作のタイプ:``Class 1``(PUT、COPY、POST、PATCH、およびLIST操作)または``Class 2``(GETおよびSELECT操作)。

COUNT

NUMBER

集計ウィンドウ中のAPI呼び出しの合計数。

使用上の注意

  • ビューの待機時間は最大6時間です。

  • このビューは、請求レポートで``STORAGE_REQUEST-1``(クラス1)および``STORAGE_REQUEST-2``(クラス2)SKUsとして請求されるリクエストを追跡します。

  • このビューは、Snowflakeストレージを使用するIcebergテーブルへのリクエストのみを追跡します。お客様所有の外部ストレージ(バケット)を使用するIcebergテーブルには、このビューは適用されません。

  • Snowflakeクエリエンジンを使用してIcebergテーブルに直接アクセスする場合、Snowflakeはアカウントに請求しません。このビューでは、外部クエリエンジンによってHorizon Catalog経由で行われたリクエストのみが追跡されます。

  • 請求レートについては、`Snowflakeサービス利用表<https://www.snowflake.com/legal-files/CreditConsumptionTable.pdf>`_のテーブル3(g)を参照してください。

過去7日間のストレージリクエスト数を取得します。

SELECT
  START_TIME,
  END_TIME,
  OPERATION_TYPE,
  COUNT
FROM SNOWFLAKE.ACCOUNT_USAGE.STORAGE_REQUEST_HISTORY
WHERE START_TIME >= DATEADD(day, -7, CURRENT_TIMESTAMP())
ORDER BY START_TIME DESC;

過去1か月の操作タイプ別の合計リクエストを計算します。

SELECT
  OPERATION_TYPE,
  SUM(COUNT) AS TOTAL_REQUESTS
FROM SNOWFLAKE.ACCOUNT_USAGE.STORAGE_REQUEST_HISTORY
WHERE START_TIME >= DATEADD(month, -1, CURRENT_TIMESTAMP())
GROUP BY OPERATION_TYPE;